ホーム > 会社概要 > ご挨拶

ご挨拶

代表取締役社長

岡田 耕治/Koji Okada

甲南大学経営学部卒業後、(株)ビジネスコンサルタント入社。東京・名古屋で『組織変革』をテーマに、経営診断・中長期ビジョンコンサルティング・各種制度改革・幹部教育などの企画・立案を企業に対して行う。 日本テクノロジーソリューション(株)代表取締役就任後は、自社ブランド製品開発・販売、業態転換を果たす。2005年3月大阪市立大学大学院創造都市研究科都市ビジネス専攻アントレプレナーシップ研究分野(修士課程)修了。

あなたと同じ視点で問題解決を提供する

 日本テクノロジーソリューションは1976年、岡田電気工業として誕生しました。ブラウン管の検査装置のメーカーとして会社を成長させてきましたが、 設立20周年にあたる2001年から食品・医薬品・化粧品業界向けの包装機械メーカーに大きく業態変換しました。
2004年9月には、社名を「日本テクノロジーソリューション」と変更し、今までのものづくりに加え、“優れた技術を優れたビジネスにしょう” をキーコンセプトに、新商品開発ファシリテーションや人材育成、さらにはプロモーションなどの新規事業への挑戦も始めました。

 2006年、弊社はお陰様で、創業30周年を迎えることができました。お客様や地域のみなさんのご支援に加え、ビジネス環境の変化に素早く対応できたことが、 ここまで発展できた大きな要因です。新規事業は、弊社がこれまでどおり環境の変化に対応していくために必要であると、判断いたしました。
社会はこの30年で大きく変わりました。1976年は、VHSビデオの第1号機が発売された年です。何十万円としたビデオの価格は、いまや1万円を切るものもあり、録画機器の主役はDVDに移りました。
今後の社会も、これまで以上に変化は大きいと予想されます。過去の経験は単純には通用しない「断絶の時代」がやってくるでしょう。

 こうした時代には、指示されたことだけをしっかりこなす、追いつけ追い越せのキャッチアップ型事業(人材)は通用しにくくなっています。
一定のリスクを取りながら新たな道を開拓するフロントランナー型の事業(人材)が求められていると思います。
同時に、ベンチャーや他社にない技術やノウハウをもつ中小企業の存在も重要になってきます。力や勢いのあるベンチャーや中小企業には、 過去のしがらみにとらわれることなく、スピード感十分にビジネスに取り組める利点があるからです。
危機(リスク)には、2つの意味、つまり「危険」と「機会(チャンス)」です。現在の環境下は、我々にとってはチャンスともとれます。

 弊社は、決してものづくりを捨てるわけではなく、30年以上培ったものづくりのノウハウや着眼点を活用してサービスにも取り組んでいます。
民間企業の立場で、効率性や合理性を重視しながら、社会性にも配慮し、人材や技術を育て社会発展のコーディネーターとなることを目指していきます。
岡田 耕治
ページトップへ