
フロンティアたちの挑戦【ひょうご経済戦略】
2010年 02月 04日
フロンティアたちの挑戦【ひょうご経済戦略】
ひょうご経済戦略2月号の「フロンティアたちの挑戦」で弊社が取り上げられました。
「トルネード方式」の熱風噴射でシュリンク装置の業界に革命を起こす
「シュリンク包装」とは、容器に商品名などが入ったフィルムをかぶせ、熱風や蒸気で熱を加えて収縮(シュリンク)、密着させる技術だ。ペットボトル飲料水をはじめ。食品や化粧品、医薬品などに使われている。シュリンク装置の業界では長い間、「熱風式は仕上がりが悪い」というのが常識だったが、日本テクノロジーソリューション株式会社が開発した「Pure-2001」は独自の熱風噴射方式によって蒸気式並みの仕上がりを実現。従来機と比べて省エネ化、省スペース化にも成功した。
1.250台販売の大ヒット機
2.薄型テレビの出現が開発のきっかけ
3.“脱下請け”を懸けて
4.軌道に乗せ次のステップへ
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