
新人定着術、中小に学ぶ【日経産業新聞】
2010年 04月 21日
新人定着術、中小に学ぶ【日経産業新聞】
2010年4月21日の日経産業新聞で、
「新人定着術、中小に学ぶ」の事例として弊社が紹介されています。
ぜひ、ご覧ください。
(記事抜粋)
大企業が採用を絞り込む中、それを好機と新卒採用を始めた新興・中小企業も少なくない。しかし研修や人材育成法にノウハウのないままでは、苦労して採用してもすぐに離職してしまい、採用人数が少ない分大きな損失となるおそれもある。新入社員を定着させるために独自の工夫を取り入れている企業の事例を追った。
(中略)
■日本テクノロジーソリューション
社長が目配り 電話など異変察知
ペットボトルの包装機製造などを手がける日本テクノロジーソリューション(兵庫県高砂市、岡田耕治社長)は08年4月にはじめて新卒を採用した。それまでの社員数は15人だったが、同年の新卒採用は5名と思いきった人員増に出た。
同社は規模の小ささを逆手にとって岡田社長自らが新人とこまめにコミュニケーションし、最適なタイミングで仕事のアドバイスや配属ができるように工夫している。
あいさつの様子や、電子メールの頻度や電話の回数など新人からの発信が少なくなれば、仕事に悩んでいる恐れがあるという。社内での人事面接だけでなく、一緒に営業先を回った時の昼食や夕食時などにこまめに話を聞く。
09年4月に2人、10年4月にも3人の新卒を採用。08年4月からの計10人のうち、離職したのは1人に留まっている。


